低反発枕や低反発マットレスなどの低反発素材からできている商品のほとんどが洗うことはできないので、風通しの良いところで陰干しします。また、低反発素材の商品それぞれの専用カバーやシーツなどを使用します。そして、そのカバーやシーツなどを洗濯することで清潔を保ちます。低反発素材は、長時間使用せずに置いておくと古い空気が低反発素材の中に留まります。長時間後に使用する際は、素材をもみほぐしてから使うことをおすすめします。水に濡れてしまったり、湿ってしまった状態になると、低反発性の強度が低下します。また、素材自体が破れたりしてしまうこともあります。低反発ウレタン素材は、乾くと低反発性が元に戻ります。しかし、素材が劣化してしまう場合があるので、水洗いは避けるようにしてください。水洗いをしてしまったときは、しっかり乾かす必要があるので、1週間ほど日数がかかります。低反発素材の商品を廃棄するときは、住んでいる地域のごみ出し指定に従ってください。
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